お風呂や水につけても大丈夫?


パワーストーンブレスレットは、せっかく直接肌につけることができるものだから、常に身につけておきたいと思う人も多いと思います。

しかし、基本的にお風呂に入るときは外すようにしてください。
水晶などのように水につけても問題のない石もありますが、石の中には水溶性のものなどもあり、長時間水に浸かることでもろくなってしまい、ボロボロになってしまう場合もあります。
また、温泉の場合は、成分によって変色してしまう場合もありますので、特に要注意となります。
炊事などの家事をする場合にも外しましょう。
食器などにぶつかってキズがついてしまう場合もありますし、さらに、石けんや洗剤などが石についてしまうことでエネルギーが急激にダウンしてしまうことも考えられます。

水に弱いパワーストーンとしては、アズライト、オパール、アンバー、カルサイト、真珠、セレナイト、パイライト、フローライト、ターコイズ(トルコ石)、タンザナイト、マラカイト、ラピスラズリなどがあげられます。
ほかにもまだありますので、自分の持っている石がどうなのか一度調べてみるといいでしょう。

This entry was posted in パワーストーンの扱い方. Bookmark the permalink.

Comments are closed.

他にもこんな関連記事があります